住まいの防音について考える

最近の住宅は高気密・高断熱で、
もともと防音対策が考慮されたものが多いのですが、
我が家は築20年以上が経った一軒家なので、
最近の住宅と比較すると、防音対策を考えなければなりません。
建築の仕事をしている父に、
防音対策について聞いてみました。
まず、施工前の家であれば、
床材の下に防音効果のある遮音シートを敷き、
音を抑えるそうです。
天井にもグラスウールなど、
音を吸収してくれる素材を使うことで、
防音に効果が得られるそうです。
何よりも肝心なのが、開口部だそうです。
大抵の音は、窓やドアなどの開口部から漏れるので、
そこを重点的に密閉すると効果が高いそうです。
窓を2重にしたり、ドアを防音効果のものに換えるだけでも
効果が得られるようなので、
既存の住宅であってもこれなら大丈夫そうです。
私はピアノを弾くのが好きですが、
近所に気を使いますし、たまには思う存分弾けたら良いなと思うことがあります。
真剣に防音について考えたいです。